ありがとうの声2:6月12日のスクールの感想

先日、八幡フットサル場特設リンクのホッケースクールに参加しました。
アメリカからわざわざ僕たちのためにコーチが来てくれて教えてくださいました。
最初は陸トレをしました。サイドステップのみを使った鬼ごっこは初めての練習でした。相手との駆け引きが難しく何度も捕まってしまいました。この練習をし てみて思ったのは、夢中になって動くだけではダメでということでした。相手の動きを読んだり考えることで上手く出来るようになりました。
次に、パワーポジションを使ったステップをやりました。ここでは、頭を動かさないことや素早く動くことな
どに気をつけながらがんばりました。参加していた高校生やコーチの見本を見て少しでもそれに近付けるように意識していました。トレーニングをしているうちに、どんどんコツがつかめてきてとても楽しかったです。
リンクの練習はとても楽しみにしてました。
震災後まだスケートリンクが復旧していないため、僕の所属する水の森Jrではインラインスケートを使った練習をしています。久しぶりにホッケー靴を履いて 滑れると聞いていたのでとても楽しみにしていました。それと、初めてのプラスチックアイスでのホッケーだったので、どのような感じなのかというのも楽しみ でした。実際に滑ってみると、氷とは多少感覚は違うけれどすぐに慣れました。いつもやっている練習なのに緊張して上手くできませんでした。でも、岩本コー チの説明を聞いているうちに緊張もほぐれて楽しくなってきました。
大好きなシュート練習もしました。そこでコーチからアドバイスを貰いました。「日本人は、本気でシュートを打たないことが多い。アメリカ人は、どんな時も 本気でシュートを打つ。その小さな積み重ねが技術の差になる」という話を聞いて、僕もそうだったと思いました。その後は、言われたことを意識して打つよう に頑張りました。
1対1の練習では、相手との駆け引きや体の使い方を学びました。何度も相手にパックを取られてしまいましたが、その度にコーチがマンツーマンで教えてくださり、コツをつかめました。
もっと上手くなって将来海外で活躍できるような選手になれるように頑張ります。
今回アメリカから来てくださったコーチやトレーナーのみなさまありがとうございました。