スクール概要

コーチご挨拶

このスクールを通じて、アイスホッケーを大人から始めた方を対象に、アイスホッケーをもっと楽しみながらステップアップしていくのためのお手伝いをしたいと思っています。

また、アイスホッケーをこれからやってみたいと思っている方々が「上手くいかないし楽しくないな……」と感じることなく、アイスホッケーが楽しいと思って続けていけるよう、また、そうした方々を一人でも多く増やしていけるよう願っています。

見てもプレーをしても楽しいアイスホッケーを、もっとたくさんの人に理解してもらいたいという想いでコーチをしています。 一人でも多くの方の参加をお待ちしています。一緒にアイスホッケーを楽しみましょう!

岩本裕司プロフィール

1981年チーム発足3年目の雪印アイスホッケーチームに入部。夢であった日本リーグ選手となる。
2001年のチーム廃部までの20年間を現役プレーヤーとして出場し、通算605試合出場の日本記録を樹立。雪印最後の2年間は監督兼任の選手と してチームを牽引し、最後のシーズンはプレーオフ・ファイナルまで進み準優勝の成績を収める。2008~2010年に全 日本代表U20監督と して指揮をとり、2009年シー ズンには、Div1への 昇格を果たす。
2010-11年シー ズンより北米JrAチーム のコーチに日本人で初めて就任し、2012-13シーズ ンでは北米地区で優勝し、4地区の優勝チームで競うチャンピオンシップ出場にジェイムズタウンアイアンマンを導く。こうし た活躍の中、H.C栃木日 光アイスバックスより監督就任の要請を受け日本に帰国、監督に就任する。 

サーティーン・リーヴズとは

岩本裕司コーチが現役時代につけていた栄光の背番号13番にあやかり、参加する皆さんが少しでもアイスホッケーが上手になるようにという願いをこめて「13枚の葉」と名づけました。
"葉"は、アイスホッケーの聖地・カナダのメープルリーフをイメージしています。

また、スクールの運営母体であるCMOE Japanの代表が、代々続いた商家の13代目に当たることから、「長く長く続く取り組みにしていきたい」という思いもこめられています。

このスクールを通じて、多くの方がアイスホッケーを知り、ホッケーを楽しみ、そしてホッケーの輪を広げていく、そんな"場"にしていきたいと思っております。

サーティーン・リーブズのロゴマーク

 

運営母体 CMOEジャパンについて

The Center for Management and Organization Effectiveness (CMOE) は、リーダーシップ力の開発や、チームワークの強化、組織強化の支援等の手助けをするという目標と使命を持って、1978年に米国で創設されました。

CMOE Japanはこの使命に則り、日本やアジア地域でのリサーチやコンサルティング、トレーニングやワークショップを提供し、様々なクライアント企業における、"組織の活性化"と"マネージメントの活性化"をサポートしています。

また、ビジネスの世界だけではなく、地域や社会の活性化の支援にも力を入れ、その一環として地域再開発事業への取り組みや、フィットネス施設の運営、そして2008年からはアイスホッケースクールの運営にも取り組んでいます。

2009年より、アイスホッケーの本場、北米Jrリーグ「NAHL」のオーナーシップを取得し、北米と日本の懸け橋となるべく、活動しております。

CMOE Japanホームページはこちら
http://www.cmoe.co.jp/