ワンポイントアドバイス

北海道キャンプに参加の皆さんお疲れ様でした。また、沢山の方々に参加を頂き、ありがとうございました。
1日2回というハードなスケジュールの中、皆さんの一生懸命な姿とアイスホッケーを楽しんでいる姿を見て、私も改めて頑張らなければという気持ちになりました。また、寄せ書きに記念品とサプライズがあり、また一つ宝物ができました。ありがとうございます。リンクのコーチングルームに飾っておきたいと思います。
このキャンプでは横への動きを少し速くしてもらいたいと思い、インエッジとアウトエッジを意識したドリルを多く取り入れました。ドリルの中では頭で考えてしまうのでスムーズにいかなくても、ゲームの中では相手をかわす時など思っていた以上にスムーズに横へ急角度で動けていた方が多かったように感じました。王子の斉藤毅も言っていましたが基本の反復が重要です。それが必ずゲームに出ると思いますので今後も楽しんで頑張ってください。
8月は13リーヴスが1年で1回の対外試合の公式戦です。日頃の成果を存分に発揮してもらい、怪我のないように楽しんでもらいたいと思います。
留守にすることが多くなりますが、13リーヴスは皆さんのものですので、盛り上げて頂ければと思います。帰ったときには、吸収したことを皆さんにお伝えしますので楽しみにしていて下さい。
では、暑い日が続きますが8月もアイスホッケーを楽しんでください。

20日の練習お疲れ様でした。スケーティングとハンドリングを中心に行いました。
ハンドリングではトップハンドの前後の使い方を説明しました。トップハンドが自由に使えるようになるとハンドリングやパス、レシーブに柔らかさが出てくると思いますのでトップハンドを固定しない様に気を付けてください。
フェイントの練習ではコーチの指示の逆側にフェイクをして大きく逃げるハンドリングを行いました。この練習はリアクション、とっさの判断でハンドリングが出来るようにするための練習です。フェイントが少しづつ大きくなってきていますので継続して練習していきましょう。フェイクしてから逃げる時にちょっとだけ自分の体寄りにパックを引いてあげると敵にカットされることなく、交わしていけると思いますのでパックの流す位置も考えながら行ってみてください。
次回はメタルジャケットの3選手がきます。パックの位置など気にして見てください。では、28日のスクールで会いましょう!

7日の練習ではスティックハンドリングのドリルを中心に行いました。シングルハンドで押していくのも、フェイントをかける時もブレードの向きが重要となってきます。
ブレードの向きを操作するのがトップハンドです。トップハンドがいつも同じ所にあり、窮屈なスタイルでやってしまっている選手も多くいます。次回スクールでその辺のことをリンクの上で一度説明したいと思っています。
7日の練習で感じたのは、皆さんのスピードが非常に増してきたなと感じました。
また、以前だとパックを奪った瞬間にパックを大きく弾いてしまう方が多かったですが、今回を見てみるとしっかりパックをキープしてから走る・パスするかを選択でき始めているなと感じました。
。11日明日の練習でもパックをキープするドリルも入れて行きたいと思っています。
では、11日のスクールで会いましょう!

今週の月曜日からメタルジャケットケットのホームリンクで低学年と高学年を対象にした、スティックハンドリングのスクールが開催されています。
このようなスクールがいろいろなリンクで行われていて、スケーティングだったり、DFだけのスクールだったりと選手たちが自分で伸ばしたいところを選んで通えるようになっています。この時期に良いスクールに通い、自己投資してスキルアップをする選手たちが殆どです。
日本ではまだまだ自分の所属チームが優先でスクールに通うという習慣がないように思いますし、スクール自体も数が少なく、選べないのが現状のように思います。
日本でも早く、スクールに通うという習慣が出来るとコーチたちも、もっと切磋琢磨し良いコーチがたくさん出てくると思います。そうなると選手のスキルアップにつながり、日本全体のスキルアップにつながる様に思います。
また、こちらの情報やプレーのことなどをどんどん書き込んでいきますので、楽しみにしていてください。

先週の12・13日とMetal Jacketsのミニキャンプがありました。
そのキャンプに昨年のU20のキャプテンで東洋の今野君も参加しました。
シュート・個人スキルなど全体的に今野君のレベルもアメリカで通じるものを感じました。しかし、スケーティングがどこへ行っても褒められる日本人なんですが、実際にトップレベルのアメリカ選手と比べてみると対等もしくは少し劣っているかもしれません。それは今野君も肌身で感じたことと思います。今野君が良かったのはストップした後の次の動きが速かったのと大きな相手にも怖がらず、懐に飛び込んでパックを守ろうとしていた姿勢だったと思います。只、Metal Jackets選手が本気モードになったときにどの位出来るのかは、まだまだ未知数のような気がします。
それにしても、今野君がある程度通用するところを見せてくれたので、アメリカ人のスタッフも少しは日本人プレーヤーを認めてくれたように思い、少し成果があったように思います。
また、こちらの情報やプレーのことなどをどんどん書き込んでいきますので、楽しみにしていてください。

今回もたくさんの方に集まって頂き、ありがとうございました。
今回のドリルはエッジコントロールの練習を久しぶりに行いました。インエッジ・アウトエッジの使い方のドリルを多く行いました。サークルスケートをしてからのシュートでは前回も書きましたが、内側の足のアウトエッジにしっかりのることが重要です。なかなか乗り切れない人は肩と顔をドットに向けるようにして身体を斜に構えると少しやり易くなると思います。あとは転ぶことを怖がらずにスケートをしっかり傾けてみましょう!
その他にはブレークアウトからの2-0を行いました。パスを出していて感じましたが、以前に比べると45°への入り方と受け方が良くなっているので、非情にパスを出しやすかったように思います。レシーバーの動き一つでパサーは焦ったり、落ち着いてパスを出せたりするので非常に重要です。今後もタイミングとスティックポジションを意識してやってみてください。
最近、皆さんのスケーティングもシュートも速くなっています。ゲームを行っているときにスピードがあるので、身体の接触も増えてきています。皆さん故意にやっているのではないと解っていますが、接触プレーは怪我にもつながりますので、ちょっとだけ気をつけながら楽しいホッケーを今後とも続けていければと思っていますので、皆さんのご協力宜しくお願いします。
では、次回私は留守にしますが、美紅コーチがしっかり教えてくれると思いますので、皆さんの参加をお待ちしています。

昨日は23:00と遅い時間にも関わらず、たくさんの方に参加をして頂きありがとうございます。
昨日のドリルはパスをもらう時の動き方、タイミング、パス・レシーブのスキルアップを中心に行いました。
前に行きすぎて止まってパスをもらうという事が少なくなっていたように思います。また、ニュートラルゾーンでのロングパスのドリルでもボード際へ上手く走れていましたし、パスも良かったと思います。出来ればウォームアップで行ったトランジッションのスケーティングを入れて、パックから目を切らないというプレーも何度か見られると最高だと思います。次回はトライしてみましょう!
ウォームアップのスケーティングではフォアでもバックでも内側にある足のエッジが倒れきれていないので氷に対してエッジがフラットになっています。ですからクロスオーバーがスムーズに出来ていない様に感じました。転んでも良いのでもう少しエッジを傾けて外側のエッジを使う様に心がけましょう。
では、次回もお待ちしています。

ジーバーズ戦、お疲れ様でした。4得点と今までで最高得点だったように思います。シュートも良くなりましたが、ポジションが良くなっているのでパスの繋がりも良く、シュートリバウンドも叩け、ゴールに繋がったと思います。それはやはりポジションが良くなった成果だと思います。
良いポジションからの動きをもう少し工夫するとさらにパスの繋がりが良くなると感じました。軽井沢キャンプに参加された方は覚えていると思いますが、ドットのラインを基準にというお話をさせてもらったと思います。そこから斜め前方に動くようにという講義をさせてもらいましたが、この辺の動き方がまだ前へ真っ直ぐ動き出すことが多かったように感じました。早く前に行って、敵陣近くでパスをもらいたい気持ちも解りますが、後方からくるパスよりも斜め後方の方がレシーブがしやすいし、敵とのギャップも作れるので更に余裕が出来、良いプレーが出来るようになると思います。この辺を意識して工夫してみましょう!
また、シュートスピードが確実に上がっているのでゴーリーが弾いてリバウンドが出るケースが増えているのと動きながらシュートが打てるようになっているのもゴール数に繋がっていると思います。
今後もこの辺の精度を上げていけるよう、練習ドリルも取り入れますので皆さんも頑張って行きましょう!
では、次回もお待ちしています。

皆さん軽井沢キャンプお疲れ様でした。腰痛や股関節痛は大丈夫でしょうか?皆さんのタフさには感服いたしました。なかなかあのタイトなスケジュールはトップ選手でも経験しないことかもしれません。
今回のキャンプでは個人スキルの他にチームプレーのポジションと動き方の練習も入れました。すぐには良くならないと思いますし、どこへどのタイミングで動き出せばというのを身体で理解するのには時間がかかると思いますが繰り返して行っていけば少しづつ理解でき、パスも繋がっていくようになると思います。そうなるとますますホッケーが楽しくなると思いますので根気よく頑張りましょう。
個人スキルではクロスオーバーのスケーティングも入れてみました。スピードにのるためや左右への動きのためには重要なスケーティングです。皆さんのエッジコントーロールも良くなってきているので転ぶことを怖がらず、自分が出来ているイメージを持ちながら最大限のスピードでトライすることが上達の早道だと思います。
今後、このスケーティングはどんどん入れていこうと思っていますので、たくさんの方が転んでいる光景があるといいな~と思います。
では、次回もお待ちしています。

昨日はゴールデンウィーク中にも関わらず、たくさんの方が参加して頂きありがとうございます。皆さんの一生懸命な姿を見ていると私も、もっと勉強しなければという気持ちになります。今後とも楽しくやっていきましょう!
昨日の練習では少しレベルの高い、パックプロテクションの練習をしました。パックの置く位置、膝などの使い方を練習したかと思いますが、やはりここでも大事なのは基本のスケーティング・パックハンドリングです。
これなくしてはなかなかプロテクションもイメージ通りにはいかないと思います。ですのでレベルの高い練習もいれながら、振り返りで基本の練習も行っていきたいと思っています。基本の練習は以外とつまらないものですが根気よく頑張りましょう。
また、昨日はレシーブについても説明しましたが、ブレードのパックに対する角度としっかりブレードを立てるというところに今後も注意して下さい。その時のトップハンドの使い方を自分なりに工夫してみましょう!
では、次回12日もお待ちしています。