6・7月のスクールについて

2013年7月 9日(火)

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皆様、6月のスクールへの参加、ありがとうございました。

早いもので帰国して一ヶ月が過ぎました。

日本はやっぱりいいですね。

13リーヴスでのコーチングもすごく楽しいですし、食べるものも最高です。

何より皆さんに暖かく迎えて頂いたのがコーチとして最高に幸せだなと思っています。

これからも皆さんのホッケーレベルが少しでも向上できるお手伝いをさせていただきますので一緒にホッケーを

楽しみましょう!

 

さて、6月のスクールでは上半身の動き(パックハンドリング)と下半身の動き(スケーティング)が一体して

動けるようにするドリルを多くしました。

スケーティングのレベルもハンドリングのレベルも間違いなく向上していると思いますが

動きが入ってきたときや状況に応じて素早く反応しなければならないときに、まだまだ

ばらつくことが多いです。これがスムーズに出来ればアジアリーグの選手になれるのかもしれませんが・・・

特に動きがはいるとハンドリングのばらつきが多かったように思います。

要因としてはトップハンドの返しが使えていないのとパックの位置(ブレードのヒール側)

が安定していません。スタンディングの止まった状態ですとうまく出来ているので

動きながらのハンドリングを多く行って、慣れていくしかありません。

氷上にあがったら少しでいいので軽くスケートしながら足幅の中で行う、狭いハンドリングをクイックとスロー

を交互に行うことをやってみてください。

注意点としてはパックの位置とトップハンドでしっかりブレードを返しているかを確認しながら数回繰り返す

ことを練習前に少しだけ行うだけで成果が出ると思います。

頑張ってみてください。

 

7月はパスとシュートを課題にしたドリルを多くしたいと思います。

これもパックハンドリングのカテゴリに入ります。

 

では、今月も楽しみましょう。

岩本裕司