ワンポイントアドバイス: 2010年6月

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今週の月曜日からメタルジャケットケットのホームリンクで低学年と高学年を対象にした、スティックハンドリングのスクールが開催されています。
このようなスクールがいろいろなリンクで行われていて、スケーティングだったり、DFだけのスクールだったりと選手たちが自分で伸ばしたいところを選んで通えるようになっています。この時期に良いスクールに通い、自己投資してスキルアップをする選手たちが殆どです。
日本ではまだまだ自分の所属チームが優先でスクールに通うという習慣がないように思いますし、スクール自体も数が少なく、選べないのが現状のように思います。
日本でも早く、スクールに通うという習慣が出来るとコーチたちも、もっと切磋琢磨し良いコーチがたくさん出てくると思います。そうなると選手のスキルアップにつながり、日本全体のスキルアップにつながる様に思います。
また、こちらの情報やプレーのことなどをどんどん書き込んでいきますので、楽しみにしていてください。

先週の12・13日とMetal Jacketsのミニキャンプがありました。
そのキャンプに昨年のU20のキャプテンで東洋の今野君も参加しました。
シュート・個人スキルなど全体的に今野君のレベルもアメリカで通じるものを感じました。しかし、スケーティングがどこへ行っても褒められる日本人なんですが、実際にトップレベルのアメリカ選手と比べてみると対等もしくは少し劣っているかもしれません。それは今野君も肌身で感じたことと思います。今野君が良かったのはストップした後の次の動きが速かったのと大きな相手にも怖がらず、懐に飛び込んでパックを守ろうとしていた姿勢だったと思います。只、Metal Jackets選手が本気モードになったときにどの位出来るのかは、まだまだ未知数のような気がします。
それにしても、今野君がある程度通用するところを見せてくれたので、アメリカ人のスタッフも少しは日本人プレーヤーを認めてくれたように思い、少し成果があったように思います。
また、こちらの情報やプレーのことなどをどんどん書き込んでいきますので、楽しみにしていてください。

今回もたくさんの方に集まって頂き、ありがとうございました。
今回のドリルはエッジコントロールの練習を久しぶりに行いました。インエッジ・アウトエッジの使い方のドリルを多く行いました。サークルスケートをしてからのシュートでは前回も書きましたが、内側の足のアウトエッジにしっかりのることが重要です。なかなか乗り切れない人は肩と顔をドットに向けるようにして身体を斜に構えると少しやり易くなると思います。あとは転ぶことを怖がらずにスケートをしっかり傾けてみましょう!
その他にはブレークアウトからの2-0を行いました。パスを出していて感じましたが、以前に比べると45°への入り方と受け方が良くなっているので、非情にパスを出しやすかったように思います。レシーバーの動き一つでパサーは焦ったり、落ち着いてパスを出せたりするので非常に重要です。今後もタイミングとスティックポジションを意識してやってみてください。
最近、皆さんのスケーティングもシュートも速くなっています。ゲームを行っているときにスピードがあるので、身体の接触も増えてきています。皆さん故意にやっているのではないと解っていますが、接触プレーは怪我にもつながりますので、ちょっとだけ気をつけながら楽しいホッケーを今後とも続けていければと思っていますので、皆さんのご協力宜しくお願いします。
では、次回私は留守にしますが、美紅コーチがしっかり教えてくれると思いますので、皆さんの参加をお待ちしています。

昨日は23:00と遅い時間にも関わらず、たくさんの方に参加をして頂きありがとうございます。
昨日のドリルはパスをもらう時の動き方、タイミング、パス・レシーブのスキルアップを中心に行いました。
前に行きすぎて止まってパスをもらうという事が少なくなっていたように思います。また、ニュートラルゾーンでのロングパスのドリルでもボード際へ上手く走れていましたし、パスも良かったと思います。出来ればウォームアップで行ったトランジッションのスケーティングを入れて、パックから目を切らないというプレーも何度か見られると最高だと思います。次回はトライしてみましょう!
ウォームアップのスケーティングではフォアでもバックでも内側にある足のエッジが倒れきれていないので氷に対してエッジがフラットになっています。ですからクロスオーバーがスムーズに出来ていない様に感じました。転んでも良いのでもう少しエッジを傾けて外側のエッジを使う様に心がけましょう。
では、次回もお待ちしています。

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