ワンポイントアドバイス: 2009年9月

2009年09月 | 2009年10月 »

こちらの26日夜にMetal Jacketsの初戦がありました。残念ながらシュートアウトで負けてしまいましたが、満員の観客の中で選手たちは良いパフォーマンスを発揮したと思います。敗因はペナルティに尽きると思います。2戦以降はこの辺を注意していこうと思います。
この試合からのワンポイントアドバイスです。こちらのホッケーは日本に比べるとボディチェックの多さ、
激しさは違う種目かと思うほどの違いがあります。日本で言うと男子と女子のホッケーの違いがあるのではないかと思うほど、ボディコンタクトの激しさは異常です。そんな中、選手たちはパスをしっかり通したり、クリアしたり、チェックを上手くかわしたりと良く周りが見えています。アジアリーグの選手、大学リーグの選手で良くポイントを上げている選手やパスをつなげるのが上手いディフェンスなどのパックを持っていない時のプレー、パックをとる直前のプレーを注意して見てみて下さい。そういう選手は必ずキョロキョロと良く周りを見ています。だから瞬時に敵や味方のポジションを判断出来ています。その辺が更にこちらの選手は優れているように思いますし、それを出来る選手がたくさんいるという事になると思います。ホッケーはパックを持ってから判断するのではなくパックを持つ前、パスをもらう前のちょっとした動作がカギを握っています。是非、近いうちに大学リーグの試合を見る機会がある方は、その辺をみて、次のスクールで使ってみてください。
では、次回のレッスンも頑張ってください。

こちらの24日夜にJrレベルでは最高峰にある、カナダリーグのOHLの試合を観戦してきました。NHL予備軍がたくさんいるこのリーグを見ることでメタルジャケットとの違いを見つけに行きました。体格も一回り大きく感じましたし、一つ一つのプレーが丁寧で柔らかさを感じました。柔らかく見える要因としてはボディーバランスの良さとリストの使い方が良かったです。ハンドリング・パス・シュート全てにおいてリストを柔らかく使えているので丁寧に見えると思います。あとパックの置く位置はいつもレッスンで言っているようにブレードのヒールでしっかり扱っていました。リストの柔らかさはすぐには出せませんがパックの置く位置は変えられますので、次回のレッスンの時には意識してみてください。
明日はメタルジャケットの開幕戦です。チームに緊張感もあり、仕上がりも良いと思いますので皆さん期待してください。結果をこのコーナーでもお知らせしますので楽しみにしていて下さい。
では、次回のレッスンも頑張ってください。

2009年09月 | 2009年10月 »