ニュース: 2014年10月

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201411月のスケジュール

113日(月)22152345(東伏見:通常スクール)

1110日(月)22152345(東伏見:通常スクール)

1118日(火)22152345(東伏見:通常スクール)

1125日(火)22152345(東伏見:通常スクール)

※参加ご希望の方は、メールにてhockey@cmoe.jp 宛にお申し込みください。

 

沢山の方の、お申込みをお待ちしております。

13リーヴズアイスホッケースクールの岩本裕司ヘッドコーチが率いる栃木日光アイスバックスの情報をお伝えします。

 

10月11日(土)12日(日)に13リーヴズの合宿にも指導に来て頂いていた、桜井監督率いる王子イーグルスとの2連戦が苫小牧・札幌で行われました。

 

ゲームレポート(アイスバックススタッフの衣笠さんのレポートを掲載しております)

▼リーグ通算成績 5勝6敗 勝点13 ランキング6位(10/12現在) 

王子イーグルスとの2連戦はGK#58清川や記録更新を達成したベテランDF#34高橋を中心にDF陣が安定した守りを出来るようになり、どんな相手にも競れる強さが出て来ました。1戦目ではふるわなかった攻撃陣も2戦目ではしっかり得点を取り、チームの勝ち方が固まってきたゲームとなりました。次戦は、10月17日(土)に、ロシアのユジノサハリンスク、アイスパレスクリスタルにて、サハリン戦を予定しております。今後も応援よろしく御願い致します。

◆10/11(土) 対 王子イーグルス第1戦 会場:白鳥アイスアリーナ(苫小牧)   

アイスバックス 0–2 王子イーグルス

GK #58 清川和彦

・得点者(アシスト)なし

【試合内容】

・第1ピリオド

 この日は#34高橋淳一の日本国内トップリーグ試合出場記録達成があり、日本アイスホッケー界の歴史に名を刻みました。試合の方はお互い一歩も譲らない攻防が続きましたが、両者ゴールが生まれる事が無く第1ピリオドが終了。

・第2ピリオド

 開始早々に試合が動き出します。23:22に相手エース#21久慈に切り込まれてゴールを許すと、その後32:47にも相手でDFのシュートが味方DFにぶつかり、リバウンドを押し込まれて追加点を許し0対2と2点ビハインドでピリオド終了。

・第3ピリオド

 追いつきたいアイスバックスは果敢に攻撃をしかけ、相手反則を誘いパワープレーを数回得るもチャンスを生かす事が出来ません。最後はGK#58清川をあげての6人攻撃に出るものの、逆に#21久慈に再度ゴールを決められて0-3で敗戦となりました。エンプティーゴールを除くと2失点と十分勝利に繋げられる守りをみせるも決定力に課題が残る試合となりました。

 

◆10/12(日) 対 王子イーグルス第2戦 会場:月寒体育館(札幌)

アイスバックス 3– 2 王子イーグルス

GK #58 清川和彦

得点者(アシスト)①02:16 G88 A16 91 EQ ②50:26 G51 A48 54 EQ ③62:20 G88 A17 48 EQ

【試合内容】

・第1ピリオド

 この試合は出だしから好調なスタートを切りました。フィジカルに体をぶつけるプレーで相手ゾーンで攻撃を繰り返し先制点をとります。決めたのはルーキーの#88寺尾。アタッキングゾーン中央から鋭いシュートを放ち相手GKの肩口射抜きました!その後相手DFに得点を奪われて第1ピリドは1-1で終了。

・第2ピリオド

 追加点を先に入れたのは王子、この日もエースの#21久慈がしっかり仕事をして逆転を許します。バックスは追加点をとりにいこうと勢いよく体を張って行きますが、逆にペナルティーが重なり、苦しい時間が続きましたが、この日もGK#58清川の好セーブで危ないシーンを切り抜けます。しかし、1-2とリードを詰め切れずに第2ピリオドが終了。

・第3ピリオド

 なんとか追いつきたいバックスでしたが、流れが悪い時間が続き苦しみます。そんな中、待望の追加点を助っ人が外国人#51ボンクが決めました!#48上野からのパスを上手く合わせてついに同点に追いつきます!その後、両者追加点が決まらず2-2のまま延長戦にもつれ込みました。

・オーバータイム

 延長戦に入り早々に本日2得点目となるスーパールーキー#88寺尾が決勝ゴールを決めて強豪王子相手に勝利を収めました!寺尾選手は1戦目に自分のミスから失点が生まれて悔しい思いをしましたが、2戦目では、自身の2ゴールで勝利に貢献しチームに勝利をもたらしました。

 

▼13リーヴズアイスホッケースクールを運営する㈱CMOE Japanは、アイスバックスのスポンサーとして3選手(牛来選手#30、岩本選手#13、今野選手#12)にスティックを提供しています。このスティックも㈱CMOE Japanで開発を進めているブランド「Prospex」製のオリジナルスティックです。

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13リーヴズアイスホッケースクールの岩本裕司ヘッドコーチが率いる栃木日光アイスバックスの情報をお伝えします。

10月4日(土)5日(日)7日(火)に現在リーグ2位につけている日本製紙クレインズをホームに迎え3連戦が行われました。

学生時代から13リーヴズをサポートしてくれている、今野選手(#12 アイスバックス)、岩本和真選手(#13 アイスバックス)、秋本デニス選手(#55 クレインズ)たちの元気な姿を見せてくれていました。

また、13リーヴズアイスホッケースクールを運営する㈱CMOE Japanは、アイスバックスのスポンサーとして3選手(牛来選手#30、岩本選手#13、今野選手#12)にスティックを提供しています。このスティックも㈱CMOE Japanで開発を進めているブランド「Prospex」製のオリジナルスティックです。

ゲームレポート(アイスバックススタッフの衣笠さんのレポートを掲載しております)

◆10/4(土) 対 クレインズ 第1戦 会場:霧降アイスアリーナ(日光)   

アイスバックス 2 – 4 日本製紙クレインズ

GK #38小野航平 → #58 清川和彦

・得点者(アシスト)①49:46 G23鈴木 -1 ②56:25 G51 A23鈴木 17飯村 +1

【試合内容】

・第1ピリオド 

 立ち上がりが悪く相手の早い攻撃に翻弄されている間に5分、9分、13分と連続失点が嵩み一気に0-3と大きくリードを許してのスタートとなった。#38小野はこの日は先発出場するも第1ピリオド終了時に交代を告げられて0対3のままピリオド終了。

・第2ピリオド

 GKを#58清川に変えて試合の流れを変えようと試みます。第1ピリオド自体も相手の長いパスに裏をつかれた失点などがあったもののシュート数は上回っており、この第2ピリドは18対5本とエンジンをかけて相手ゴーリーに襲いかかりますが、ゴールを落とす事が出来ずに0対3と3点ビハインドのままピリオド終了。

・第3ピリオド

 相手が一人多いペナルティキリングの状態で相手のミスでパックを奪った#23鈴木が落ち着いてゴールを決めます。待望のゴールで勢いが増し、さらに攻撃に厚みを出して反撃をします。その後追加点が欲しい所で逆に1点を追加されるも、#51ボンクがパワープレーを上手く使ってゴールを決めて食らい付きます。最後はGK#58清川をあげての6人攻撃に出るものの追いつかず2-4で敗戦となりました。シュート数は47対24と倍以上放ちながらも決定力を欠いたのが最後まで響いた結果となりました。


◆10/5(日) 対 日本製紙クレインズ 第2戦 会場:霧降アイスアリーナ(日光)

アイスバックス 5– 2 日本製紙クレインズ

GK #58 清川和彦

・得点者(アシスト)①09:33 G51 A48 23 EQ ②16:17 G34 A48 51 EQ ③39:25 G48 A54 51 +1 ④49:28 G48 A51 +1 ⑤59:50 G48 A51 8 EN

【試合内容】

・第1ピリオド

 この試合は入りから選手達の勝ちたい気持ちが出ていた試合でした。6試合ぶりにとなる先制点を#48上野のアシストで#51ボンクがゴールを決めます。続く2点目は日光出身ベテランDFの#34高橋がこぼれ球を叩き込みました。この得点で一気に会場内も盛り上がり、第1ピリドは2-0とリードでいいスタートを切った。

・第2ピリオド

 更に追加点を入れたいバックスでしたが、クレインズが反撃に出始め、29分、31分と立て続けに失点をし同点に追いつかれてしまいますが、ここで悪い流れを食い止めたのが、エースの#48上野。人数の多いパワープレーを活かして豪快なシュートで追加点をあげて突き放しにかかります。失点があったものの勢いは維持したまま3-2とリードで第2ピリオドが終了。

・第3ピリオド

 この日大活躍の#48上野が、#51ボンクのゴール裏からの技ありパスで追加点をあげて4-2とリードを広げます。最後はクレインズの6人攻撃を押しのけて#48上野が更にエンプティーゴールを決めてハットトリックを達成し5-2で勝利となりました。#51ボンク、#48上野の4年目になるコンビが活躍し、強いアイスバックスで勝利を納めました。


◆10/7(火) 対 日本製性クレインズ 第3戦 会場:霧降アイスアリーナ(日光)   

アイスバックス 2 – 1 日本製紙クレインズ

GK #58 清川和彦

・得点者(アシスト)①55:20 G16 A91 9 EQ ②64:12 G51 A8 48 EQ 

【試合内容】

・第1ピリオド

 今日は3連戦の最終戦とあってか、両者スロースタートでゲームが始まりました。シュート数も少なく両者ペースを掴めないまま時間が過ぎて0対0のまま第1ピリオドが終了。

・第2ピリオド

 新しいピリオドになってもなかなか試合に動きが出ませんでしたが、ピリオド終盤の39分に相手DFのシュートが入り先制点を許します。両GKが奮闘したゲームの中での痛い失点をして第2ピリオド終了。

・第3ピリオド

 なんとか追いつきたいバックスは第3ピリオド各セットペースをあげて攻撃をしかけて行きます!このまま終わってしまうのかと思われた残り5分に#16齋藤キャプテンが待望の同点ゴールをねじ込み土壇場で同点に追いつき延長戦へともつれ込みます。

・オーバータイム

 5分間の延長戦は第3ピリオドで得たパワープレーからスタートし、アイスバックス優勢でゲームが進む中延長4:12にDFの#8尾野が打ち込んだシュートに最後は#51ボンクが合わせて見事2連勝で接戦を物にして、劇的勝利で終えました。 #58GKの清川は古巣相手のゲームにスーパーセーブを連発して大活躍で勝利に貢献しました。


※写真は9月10月のホームゲームの様子です。

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※使用している写真は、㈱ユナイテッドと㈱CMOE Japanの契約のもと、使用しております。

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